本棚を見たら、小さなおばけが読書していました
本棚を見たら、小さなおばけが読書していました
本を並べるだけでは“完成”しなかった棚に、住人ができるまで。
読書好きが夜いちばん長くいる場所の話です。

お気に入りの本は、ちゃんと並んでいる。背の高さも、色の並びも、それなりに気をつかった。それなのに、棚の前に立つと「なんとなく物足りない」。──読書好きの方から、この話を本当によく聞きます。
足りなかったのは、本でも棚でもありませんでした。あかりと、そこに“誰かがいる気配”です。
今回ご紹介するのは、本と本のあいだにさし込むだけで、あなたの本棚に小さな住人がやってくるあかり。LACIAGA ブックシェルフランタンです。えらんでいただきたい理由を、5つにまとめました。
★★★★★ 532件の認証済みレビュー
灯りがつく前から、もう可愛い。

夜だけのものではありません。くるりと巻いた装飾までかたちになったアイアン調の飾りアームは、街角の小さな門灯のような佇まい。昼、あかりを消しているあいだも、棚の景色としてちゃんと成立します。
だから「使うときだけ出す雑貨」になりません。置きっぱなしで、ずっと絵になる。“写真で見るより実物のほうが可愛い”という声をいただくのは、たぶんこの部分です。
本と本のあいだに、さし込むだけ。

取り付けは数秒です。平たい黒いプレートを、本と本のあいだにすっと下ろす──それだけ。プレートは本にはさまれて重し(アンカー)になり、アームが本の上をこえて、背表紙の前にあかりを届けます。
ネジも工具も、壁の穴もいりません。壁に取り付けるタイプではないので、賃貸のお部屋でも気兼ねなく。模様替えのときは、抜いて別の場所に差し直すだけです。
読むための光じゃない。ほどくための光。

先にはっきりお伝えします。これは読書灯ではありません。本を読むための明るさをお求めの方には向きません。
これは、一日の終わりに“部屋のトーンを落とす”ためのあかりです。天井の白い光を消して、この一角だけを残す。あたたかなオレンジ色が背表紙をなでるように照らして、部屋がすっと静かになる。眠る前の30分が、少しだけ違うものになります。
住人は、えらべます。

本を読むゴースト、古い街角のようなヴィンテージランタン、そして新しく仲間に加わった、ふくろう・鹿・不死鳥。どれをえらぶかで、棚の物語が変わります。
ひとつだけ、正直に。ゴーストとランタンは本と本のあいだにさし込むタイプ、ふくろう・鹿・不死鳥は棚に置く自立スタンドタイプです。本をぎっしり詰めていない棚やデスクに置きたい方には、後者が便利です。
ひとりより、何人か。

これは実際に置いてみると分かることなのですが、1つだと「かわいい小物」、2つ3つ並べると「そういう部屋」になります。
上の段にゴースト、下の段にランタン。あかりが段違いに重なると、本棚全体がひとつの小さな街並みのように見えてきます。2点セット・3点セットをご用意しているのは、そういう理由です。
今夜から、本棚に住人を。
LACIAGA ブックシェルフランタン

✓本と本のあいだにさし込むだけ、工具いらず
✓まぶしくない、あたたかなオレンジのあかり
✓えらべる5デザイン(ゴースト/ランタン/ふくろう/鹿/不死鳥)
✓★★★★★ 532件の認証済みレビュー
1点 ¥4,400 / 2点セット ¥7,480 / 3点セット ¥10,560
※デザインにより価格が異なる場合があります。詳しくは商品ページをご確認ください。
※読書灯ではなく、雰囲気を灯すムードライトです。