出した瞬間、全員が笑った。そのあと「貸して!」の取り合い。
出した瞬間、全員が笑った。
そのあと「貸して!」の取り合い。
手にはめて握るだけで、左右にパンチ。カンフー風の効果音つき。SNSで見かけるあの黄色い犬を、5つの理由から見ていきます。

「友達を殴れないから、代わりにこいつを使う」——そんな一言と一緒に、黄色いカンフー衣装を着たハスキーが友達にパンチを繰り出す動画。一度は見かけたことがあるかもしれません。
正体は、手にはめて遊ぶハンドパペットです。中に手を入れて握ると、ハスキーが左右にパンチを繰り出し、カンフー風の効果音が鳴る。たったそれだけの仕掛けなのに、出した瞬間その場の全員が笑ってしまう。そして、たいてい「次わたし!」の取り合いが始まります。
なぜここまでウケるのか。理由を5つに分けて整理しました。
出した瞬間、説明がいらない。

おもしろいものを人に見せるとき、いちばん面倒なのが「これはね…」という説明です。このハスキーには、それがいりません。手にはめて、握る。左右にパンチが出て、カンフー風の音が鳴る。それだけで、その場にいる全員が同じ顔で笑います。
初対面でも、子供でも、お酒が入った大人でも反応は同じ。だから、テーブルに置いた瞬間から空気が変わります。「場をあたためる係」を、この一体に任せてしまえるということです。
「勝手に動く」おもちゃじゃない。
だから、何度でも遊べる。

ネタ系のおもちゃがすぐ飽きられるのは、見ておしまいだからです。スイッチを入れて、勝手に動いて、一周見たら終わり。引き出し行き。
このハスキーは、自分では動きません。①パペットの中に手を入れて、②中を握る。すると③左右にパンチが出て、カンフー風の効果音が鳴ります。動かすのは、あなたの手です。
だから、狙ったタイミングで一発出したり、リズムをつけたり。同じ動きでも人によってクセが出て、それがまた笑いになる。「次わたしにやらせて!」が生まれるのは、操作する余地が残っているからです。
友達が余計なことを言った時、
そっと一発。

SNSで流れてくる遊び方が、まさにこれです。本気で小突くわけにはいかない相手にこそ、ふわっとした白いグローブが効きます。
余計なことを言った友達に。からかってくる同僚に。写真を撮らせてくれない彼氏に。ハンドパペットなので、強さもタイミングも全部こちら次第。角が立たないまま、笑いに変えられます。
飲み会、二次会、家族の集まり。気まずくなりそうな一瞬を、そっとしたパンチ一発でひっくり返す。そういう使い方をしている人が、いちばん多いかもしれません。
高さ約23cm。
「思ったより小さい」がない。

ネタものでいちばん多いガッカリが、届いてからの「え、こんなに小さいの?」です。写真では大きさが伝わりにくいので、先にお伝えしておきます。
高さは約23cm(約13.5×13.4cm)。大人の手にしっかり収まり、構えたときの存在感もじゅうぶんあります。手にはめて構えるだけで、ちゃんと「ボクサー」に見えるサイズ感です。
「無難なギフト」から、
そろそろ卒業できる。

ギフトカード、入浴剤、よくあるお菓子の詰め合わせ。外さないけれど、年が明ける頃には忘れられている。——そういうプレゼントを、何度渡してきたでしょうか。
開けた瞬間に笑いが起きるプレゼントを、渡したことはありますか。誕生日、プレゼント交換、二次会の景品、ちょっとしたお返し。後日「あの人が持ってきたやつ、面白かったね」と話題に出るのは、たいていこういう一体です。
しかも自分用にもう一体、というパターンが本当に多い。渡してから「あ、やっぱり自分のぶんも欲しかった」と気づく前に、2体持ちを選ぶ人が増えているのは、そういう理由です。

ネタで買ったのに、いちばん遊んでいるのは自分。
在宅の合間に、手にはめてワンパンチ。デスクの横に置いておくだけでも、目が合うたびに少し笑ってしまう。「プレゼント用に買ったはずが手放せなくなった」という声がいちばん多いのは、たぶんそういうことだと思います。
正直ネタで買ったのに、届いてからいちばん遊んでいるのは自分でした(笑)。友達が来るたびに出すとほぼ毎回ウケて、たいてい“貸して!”の取り合いになります。
会社の余興用に購入。手を入れて動かすタイプなので狙ったタイミングでパンチが出せて、“ツッコミ役”として大活躍でした。音が出るのも盛り上がりのポイントです。
SNSでよく見る“友達をパンチするやつ”がやりたくて購入。彼氏にそっとパンチを繰り出すと毎回笑ってくれます。慣れるとリズムよく左右パンチが出せて楽しいです。
※お客様から寄せられたご感想をもとにした紹介文です。感じ方には個人差があります。
今日いちばん笑ったもの、
にしてしまいませんか。

手にはめて動かすハンドパペットです。自分では動きません。
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