開けた缶を、そのまま置かなくなりました。
開けた缶を、そのまま置かなくなりました。

公園のベンチ、キャンプの設営中、デスクの隅。飲みかけの缶をちょっと置いた、その数秒が気になったことはありませんか。ハチやコバエが寄ってくる、バッグの中で倒れる、戻ってきたら炭酸が抜けている。缶はもともと「開けたら飲み切る」前提の入れ物なので、途中で閉じる方法がありません。
その前提を変えたのが、シリコン製の缶ストローキャップです。かぶせて押すだけで、いつもの缶がフタ付きのストローカップに変わります。実際に使っている方が挙げた理由を、5つにまとめました。
その一口、虫が入っているかも。

外で缶を開けた瞬間から、飲み口はずっと無防備です。ハチやコバエが寄ってきて、気づかずに飲んでヒヤッとしたり、少し目を離した隙に倒れてベタベタに。「毎年夏になると、公園やベランダで飲んでいる缶にコバエやアリが寄ってきて本当にイヤでした」——そんな声は、めずらしくありません。
キャップをかぶせてフタを閉じれば、飲み口はシリコンでしっかりカバーされ、虫やホコリが入りにくくなります。ストローの先には専用のダストカバー(フラップ)付きなので、口をつける部分もいつも清潔。ちょっと目を離しても平気、というだけで、外で飲む時間はぐっとラクになります。
倒れても、こぼれにくい。だから、置ける。持ち歩ける。

缶が怖いのは、倒れた瞬間に全部いくところです。レジャーシートの上、車のドリンクホルダー、クーラーボックスの中。「缶にかぶせてフタを閉じれば、クーラーボックスやバッグの中で倒れてもこぼれにくいのがありがたい」——設営中や移動中に、飲みかけをそのまま置いておけるのは思った以上にラクです。
やわらかいシリコンが缶の口まわりをぐるりと包み、押し込むだけでしっかりフィット。持ち手ストラップ付きなので、指にかけてぶら下げれば片手で持ち運べます。※完全密閉ではありません。横倒しのまま長時間放置するのは避けてください。
1秒で、「マイストローカップ」。

使い方はとてもシンプルです。①缶にかぶせて押す ②上のフタをパカッと開ける ③ストローが出てくる ④そのまま飲む。工具も付け替えも要りません。
缶の飲み口は小さくて角ばっているので、ゴクゴク飲むと口の端からこぼれがち。ストローなら姿勢を気にせず飲めますし、お子さまが缶の口で手や唇を切る心配も減らせます。飲み終わりはフタを閉じてストラップでぶら下げれば、片手のまま次の場所へ。
半分残しても、もったいなくない。

「今は半分でいい」。そんな時もフタを閉じておけば炭酸が抜けにくく、あとで続きを楽しめます。子供が飲みきれなかったジュースも、仕事中にちびちび飲みたい一本も、開けたまま気の抜けた味になってガッカリ、を減らせます。
飲み残しをムダにしない。缶を1本ぶん救えるだけで、じつは毎日のいちばん小さな節約になります。
100均のフタとは、別物でした。

ストローなし・持ち手なしの「ただのカバー」と違い、こちらはフタ付きのストロー口・専用ストロー・ダストカバー・持ち手ストラップまで揃っています。一般的な炭酸・ジュース缶(約330ml)から細身のエナジードリンク缶まで、かぶせるだけでフィット。キャップとストローは取り外せるので、水でサッと洗って繰り返し使えます。
カラーはブルー・ピンク・パープル・ホワイト・グリーンの5色。パステルカラーで見た目もかわいく、家族やお友達と使うときは「これ誰の缶?」問題も色分けでスッキリ。まとめて揃える方が多いのは、そのためです。
開けた缶に、フタとストローを。
かぶせて押すだけ。いつもの缶が、こぼれにくいマイストローカップに変わります。

まずは試したい方に。お好きな1色。¥3,300
20%OFF|2個で、ひとりで2色 or 家族とシェア。¥5,280
25%OFF|家族みんなの缶に。色分けすれば「これ誰の?」ゼロ。¥7,425
※完全密閉ではありません。横倒しのままの長時間放置や、強く振っての持ち運びはお避けください。※本ページに掲載のお客様の声は、実際にいただいたご感想をもとに構成しています。