「何をあげたら喜ぶ?」の答えは、もう“モノ”ではありませんでした。
「何をあげたら喜ぶ?」の答えは、
もう“モノ”ではありませんでした。
誕生日も、クリスマスも、毎年おなじところで手が止まる。そんな方へ——この夏、いちばん“その日の記憶”が残ったギフトをご紹介します。

おもちゃ売り場に行くたび、同じことを考えてしまいます。「これ、何日もつだろう?」
箱を開けたその日はいちばん喜んでくれる。けれど二週間後には、部屋の隅。そんな贈り物を、もう何度も繰り返してきました。
だから今回は、“モノ”ではなく“その日の体験”が残るものを探しました。たどり着いたのが、粉と水を混ぜて描く「チョークペイントペン」です。
歩道も、庭のコンクリートも、まるごとキャンバスになる。しかも準備をするのは、大人ではなく子ども自身。——実際に使ってみて「これは残るな」と思った理由を、5つに分けてご紹介します。
準備から、もう“遊び”がはじまっています。

使い方は3ステップだけ。専用の粉をペンに入れ、水を少し足して、キャップを閉めてシャカシャカ振る。それだけで、やわらかいスポンジのペン先から色がにじみ出てきます。
この“かんたんさ”が、実はこの贈り物のいちばんの価値かもしれません。大人が用意して「はい、どうぞ」と渡すおもちゃではなく、子どもが自分の手でつくって、自分で描きはじめられる。「5歳の娘が自分で準備できて大喜び」というお声もいただいています。
透明だった水に色が広がっていくその瞬間から、もう遊びは始まっています。
スケッチブックの、何倍もの大きさで。

画用紙の上では、絵はどうしても小さくまとまります。でも地面なら、腕をいっぱいに伸ばして描けます。
レッド・グリーン・ブルー・パープル・イエロー・オレンジの6色。やわらかなスポンジのペン先は、細い線から大きな塗りまで自由自在です。庭のコンクリートに虹をかけたり、地面いっぱいのお花畑を描いたり。「一気ににぎやかなキャンバスになりました」というお声のとおりでした。
思いっきり大きく描いた絵は、写真にもよく残ります。
折れない、にぎりやすい。だから最後まで描ききれる。

ふつうのチョークは、力を入れるとポキッと折れます。短くなると小さな手では持ちにくく、線もかすれがち。子どもが「もういい」と手を止めてしまう原因の多くは、実はここにあります。
このペンは全長約24cm。細めのボディは子どもの手にすっと収まり、スポンジのペン先が地面のざらつきを拾って、なめらかに色をのせていきます。「普通のチョークだと折れたり握りにくかったりするので、この形はうちの子に合っていたようです」。
描きたい気持ちが、道具のほうで止まらない。それだけで、遊ぶ時間はぐんと長くなります。
一日で終わらないから、“体験”として残る。

使い切っても大丈夫。粉を足せば、また新しいひと筆から始められます。詰め替え式なので、使い捨てにはなりません。
これは贈り物として、じつは大きな違いです。開けた日だけ盛り上がって終わるのではなく、次の休日も、その次の公園の日も出番がある。「使い捨てにならず長く付き合える」——そんな声が届いています。
届いた日のことより、そのあと何度も遊んだ記憶のほうが、ずっと長く残ります。
晴れの日も、雨の日も。

歩道やアスファルトはもちろん、窓ガラスに虹を描いたり、紙にお絵かきしたり、白い工作アイテムを彩ったり。ひとつのセットで、遊び方がどんどん広がります。
外に出られない日は、窓が大きなキャンバスに。晴れた日は、また地面へ。天気に予定を左右されないのは、外遊びの贈り物としてかなり心強いところです。
「今日は何を描く?」——その一言が、いつのまにか親子の合言葉になっていきます。
「子どもへのプレゼント、何がいい?」の答えがこれでした。粉を入れて、水を足して、振るだけなので、5歳の娘が自分で準備できて大喜び。庭のコンクリートが、一気ににぎやかなキャンバスになりました。
やわらかいスポンジのペン先が持ちやすいみたいで、いつもより大きな絵をのびのび描いていました。色もはっきり出て、歩道に描いた虹がとても写真映えします。親子で並んで描く時間が楽しいです。
詰め替えできるところが気に入っています。使い切っても粉を足せば使い捨てにならず、長く付き合えそうです。ひとつだけ、粉がこぼれやすいので屋外で準備するのがおすすめです。
「何をあげる?」に、
もう迷わない。
LACIAGA チョークペイントペン 6色セット

保護者の見守りのもとでお楽しみください。硬い地面などでのご使用がおすすめです。