そのカバンのチャーム、実は「ドリンクホルダー」でした。
そのカバンのチャーム、
実は「ドリンクホルダー」でした。
たたむと手のひらサイズ。ひろげると、ペットボトルがすっぽり。カフェで二度見された、あの編みネットの話です。

かばんに、スマホに、ドリンク。手は2本しかないのに、持ちたいものはいつも3つあります。片手がペットボトルでふさがったまま、写真も撮れず、かばんの中も探せず——そんな小さなストレス、心当たりはありませんか。
そこで最近、静かに話題になっているのが「編みドリンクホルダー」。ふだんはかばんの持ち手に、ちょこんとぶら下がった手編みのチャーム。ところがそれ、ひろげるとペットボトルがすっぽり入るネットになります。この記事では、その仕組みと、選ばれている5つの理由をご紹介します。


この「まさか」が、カフェでも通学路でも二度見される理由です。
かばん、スマホ、ドリンク。
手は2本しかないのに。

お出かけのたび、片手はいつもドリンクでふさがりがち。写真を撮りたいのに、かばんを探したいのに、もう片方の手が足りない。
この編みネットにボトルやカップをすっぽり入れて、ストラップを肩や手首にかけるだけ。両手が空いて、歩くのも、スマホを見るのも、ぐっと身軽になります。手のひらが結露でぬれることもありません。
「それ、どこの?」が
始まってしまう。

たたんだ状態は、ただのかわいい編みチャーム。レモン、キウイ、お花、スター——手のひらにちょこんとのるサイズです。
だからこそ、それがひろがってボトルを包んだ瞬間の「え、そうなるの!?」が効きます。カフェでも、教室でも、話しかけられるきっかけになる小物です。
のびる編みネットが、
あなたのボトルに寄りそう。

「自分のボトルが入るか不安…」——編みネットはやわらかくのびて、一般的なペットボトルやテイクアウトカップにやさしくフィットします。
入れたら、上部をキュッとしぼるだけ。口が閉じて、中身が落ちにくい作りです。お出かけの前に、まず口をしぼる。それだけ覚えておけば大丈夫。
※太さや高さはボトルによって異なります。お手持ちのボトルに合うかご確認いただくと安心です。
使わないときは、
ぺたんとチャームに戻る。

ドリンクを飲みきったら、ネットをくるっとまとめて、もとのチャームの形へ。かさばらないので、かばんの持ち手にぶら下げたままで大丈夫です。
「使うときだけ出す」のではなく、「いつもぶら下がっているのに、使うときだけ広がる」。持ち歩くことを我慢しなくていい形をしています。
かぎ針で、一つずつ。
だから同じものがない。

どのデザインも、かぎ針で一つずつていねいに編み上げた手作りです。だから色合いも編み目も、一つとして同じものはありません。
機械で作られたそっけない小物とはちがう、手編みならではのぬくもりと、少しの「個体差」。それがむしろ「世界に一つ」の証になります。自分へのごほうびにも、かわいいもの好きの友だちへのプレゼントにも。
スター、ブルーネット、アップル、レモン、キウイ、カメリア、デイジー、ブルースター。どれもたたむとチャーム、ひろげるとホルダーになります。その日の気分や、服の色に合わせて。

ひとつは、あの子に。
どの数量を選んでも、同じ数だけもう1つ無料でお届けします。ちがうデザインを選んで、お揃いにするのもおすすめです。
