「どこで買ったの?」と、必ず聞かれる。
「どこで買ったの?」と、必ず聞かれる。
LACIAGAの「あみぐるみキーカバー」は、もらった人が毎日かならず手に取る、めずらしい贈りものです。

プレゼント選びでいちばん難しいのは、たぶん3,000円から5,000円くらいの贈りものです。高すぎると気を遣わせる。安すぎると手を抜いたと思われる。そのうえ相手は、たいていのものをもう持っている。——結局いつもの焼き菓子か、無難な入浴剤に戻ってしまう。そこに、まだ誰も持っていない選択肢がひとつあります。選ばれている理由を5つご紹介します。
引き出しに、しまわれない。

もらったプレゼントの多くは、飾られるか、しまわれるかのどちらかです。この子が違うのは、鍵につくところ。相手が家を出るたびに、毎日必ず手に取ります。贈りものとして選ばれている理由のほとんどは、この一点です。使ってもらえるだろうか、と心配しなくていい。
「趣味じゃなかった」が、起きにくい。

服やアクセサリーの難しさは、相手の好みを当てにいくところにあります。こちらは全6キャラクター。落ち着いたネイビーから、ハートやおさげの甘めな子、ペンギンまで。相手の車の色、いつものかばんの色、なんとなくの雰囲気——どれかに寄せて選べば、大きく外しません。
ひとつずつ手編み。同じ顔はふたつとない。

一目ずつ手で編んでいるので、表情も編み目もひとつずつ違います。同じ顔はふたつとない、という事実が、渡すときにそのまま一言になります。「これ、同じのがないんだって」。量産のマスコットには、言えないことです。
渡す前に、「入るかな」で悩まない。

本体は高さ約9.5cm。一般的なスマートキーや車のリモコンがすっぽり入るサイズです(相手のキーが特殊な形の場合はご確認ください)。重さは約20g。鍵につけても、かばんはほとんど重くなりません。使い方の説明も要りません。口から入れて、ひもをきゅっと引くだけです。
1匹買うと、もう1匹ついてくる。

いまは1匹購入すると、もう1匹無料でついてきます。渡す用と、自分用。あるいは、ふたりに1匹ずつ。色違いでおそろいにする人も多く、渡した瞬間に「どこで買ったの?」と聞かれます。贈りものを選びながら、自分の鍵も変わる。そういう買い方ができます。
あの人の、毎日に残る。
