人が集まる日に、このカエルが選ばれる5つの理由
雨の日も、誕生日会も、帰省も。
人が集まる日に、このカエルが選ばれる5つの理由
ルール説明ゼロ。3歳から大人まで、その場ですぐ始まります。
「今日、何して遊ぶ?」——人が集まる日に、いちばん困るのがこれです。ボードゲームは説明が長い。カードゲームは小さい子が入れない。結局、みんなそれぞれの画面を見ている。
そんな場を、30秒でひっくり返してしまうおもちゃがあります。顔にカエルの口をあてて、「フーッ」と息を吹くだけ。丸まった赤い舌がビュンッと飛び出して、テーブルに立てたカードをパタンと倒す。それだけの遊びなのに、なぜか全員が本気になります。
LACIAGAの「カエル舌ゲーム」が、雨の日・誕生日会・帰省・プレゼントと、「人が集まる日」に選ばれている理由を5つにまとめました。

雨の日、「今日どうする?」がなくなる。

外に行けない日の午後は、長い。テレビもゲームも、もう飽きている——。そんなときに、箱から出して1分で始められるのがこの遊びです。
準備は、マスクを頭のゴムでとめて、虫や数字のカードをテーブルに立てるだけ。電池も、アプリも、説明書を読む時間もいりません。めくったカードと同じ絵柄を見つけたら「フーッ」と吹く。早く倒した人が勝ち。ルールはこれだけなのに、1回終わるたびに「もう1回!」の声が上がります。
手のひらにおさまる大きさなので、遊び終わったら引き出しにしまうだけ。散らからないのも、雨の日には地味にうれしいところです。
誕生日会で、いちばん最初に場があたたまる。

子どもの誕生日会やお友だちとの集まりで、いちばん難しいのは「最初の10分」です。まだ打ち解けていない子たちに、ルールの長いゲームは向きません。
このカエルがいいのは、説明がいらないこと。大人が一度やって見せれば、それで全員わかります。しかも見た目がすでにおかしいので、マスクをつけた瞬間に笑いが起きる。そこから舌が飛び出せば、部屋の温度が一段上がります。
勝ち負けよりも「うわっ!」「今の見た!?」の声が主役になる遊びなので、初対面の子どもたちの距離が、あっという間に縮まります。
ひとり1つ。順番待ちも、回し使いもありません。

口につけて遊ぶものだから、1つをみんなで回して使うのは気になりますよね。
このセットは、はじめから人数分が入っています。2人セットならマスク2個・舌2個・ゴム2本・目標カード10枚・めくりカード10枚。4人セットならマスク4個・舌4個・ゴム4本・目標カード20枚・めくりカード20枚。ひとり1つ、自分専用のカエルで遊べます。
だから「次わたしの番!」の取り合いも起きないし、全員が同時にスタートできる。人が集まる日には、この差が大きく出ます。
おじいちゃんも、3歳の子も、同じ土俵に立てる。

帰省や親戚の集まりで困るのは、年齢の幅です。上はおじいちゃん、下は3歳。たいていのゲームは、どちらかが置いていかれます。
この遊びが不思議なのは、勝負を決めるのが「早く見つけて、早く吹く」ことだけだという点。力もいらないし、長い戦略もいりません。だから、小さな子が大人に勝つことも、ふつうに起こります。しかも負けたほうも笑っている。
電池がいらないので、久しぶりに出しても電池切れで止まることがありません。かばんに入れて持っていける大きさなのも、帰省向きです。
編集部より:2人セットは¥3,800(送料 全国一律¥390)、4人セットは¥5,400。LACIAGAは¥5,400以上のご注文で日本国内送料無料なので、4人セットはちょうど送料無料ラインに届きます。人数が読めない集まり用に選ぶなら、支払う金額の差は見た目より小さくなります。
渡した瞬間に、その場で始まるプレゼント。

プレゼントでいちばん気まずいのは、包みを開けたあとの数十秒です。「ありがとう」と言ったきり、箱が閉じられてしまう。
このカエルには、その時間がありません。中身を見た瞬間に何をするものかわかるので、たいていその場で誰かが顔につけて、部屋が笑い出します。甥っ子・姪っ子へのお祝いにも、誕生日会の景品にも、ちょうどいい価格帯です。
贈る相手の家に何人いるかで、2人セットと4人セットを選んでください。渡したあと、一緒に遊ぶつもりなら4人セットが安心です。
今度の集まりに、間に合わせませんか。
30日間保証つき。まずは人数に合わせてセットを選んでください。
