ギターを始めたのに、コードで止まっていませんか。
ギターを始めたのに、
コードで止まっていませんか。
続かない理由は、やる気でも才能でもありませんでした。
止まっている場所は、たいてい同じです。
YouTubeを見た。何十時間も。押さえ方は分かった。
カポを買った。2,000円。音の高さが変わっただけだった。
Fコードで、3週間。指の先が痛くなって、そこで終わった。
原因は、あなたの指ではありませんでした。

コードが鳴らないのは、押さえ方を知らないからではありません。弦をしっかり押さえるだけの指の力が、まだできていないからです。そしてそれは、何週間もかかります。
このコードヘルパーは、ネックのナット寄りにはさんで固定する器具です。上の面に C・G・D・F・Em・Am・Dm・Bm・Am7 とラベルの付いたボタンが並んでいて、押すと内部のバーが、そのコードの弦を正しい位置で押さえます。あとは右手で弾くだけです。
👉 ボタンの並びを見てみる
初心者がギターをやめる場所は、ほぼ決まっています。人差し指で6本の弦をまとめて押さえる、バレー(セーハ)です。ボスッ、という音しか出ないまま、指先だけが痛くなる。
ボタンに任せてしまえば、その壁を後回しにできます。先に育つのは、リズムと耳と、曲を最後まで弾ききる感覚です。指の力がついてきたら、外していけばいい。自転車の補助輪と同じ考え方です。
👉 比較を見てみる
カポは、音の高さを変えるだけの道具です。付けたところで、C も G も F も、結局ぜんぶ自分の指で押さえることになります。「簡単なキーに移せる」だけで、押さえる作業は1ミリも減りません。
コードヘルパーは、コードそのものを押さえます。見た目は似ていますが、やっていることは正反対です。一本のバーではなく、ボタンの並んだ枠になっているのは、そのためです。
👉 カポとの違いを見る
四隅の真鍮ネジを回して、ネックの幅に合わせて固定します。多くの標準的な6弦アコースティック/エレキギターに対応します。手持ちのギターを買い替える必要はありません。
慣れれば装着は数秒、外すのも数秒です。使い終わったら外してケースへ。ただし正直に書くと、締め方が緩いと音がビビります。クラシックギターのような幅広ネックには合わない場合があります。
👉 対応ギターを確認する

「弾けた」を先に体験できるかどうかで、ギターが続くかどうかが決まります。毎日30分の指づくりを3ヶ月続けられる人は、そう多くありません。
お子さんに買ってあげる方、ギターを贈る方にも選ばれています。最初の30分が楽しければ、その先の練習は自分から始まります。※ 上達には個人差があります。
👉 今日から始める使い方は、3ステップだけ。
① 取り付ける ② コードを押す ③ 弾く


コードチェンジも、押すボタンを替えるだけです。C → G → Am と、指がもつれる前に切り替えられるので、曲のテンポについていけます。
今日、動かしてみませんか。

✓ 4つの真鍮ネジで、ネック幅に合わせてしっかり固定
✓ 多くの標準6弦アコースティック/エレキギターに対応
✓ カラーは ホワイト / ブラック の2色
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