光るヘルメットキーホルダー
「鍵穴が、見えない。」——毎晩のあの数秒を、手のひらのヘルメットが消してくれた。
親指でバイザーを上げれば、手元がぱっと明るく。全高約5.7cm・約22.6gの相棒が、暗い駐輪場のストレスを消してくれる——バイク乗りが「これは外してない」と言う、5つの理由。
毎晩のことです。バイクの前に立って、鍵を持って、そこから数秒。鍵穴の位置は分かっているのに、暗くて入らない。スマホを出せば解決する——はずなのに、グローブを外して、画面を点けて、スワイプして、片手でスマホを持ったまま鍵を挿す。その一連が面倒だから、結局、手探りで済ませてしまう。ライトが必要な瞬間は、いつも両手がふさがっている瞬間です。だからこの問題は、何年も放置されてきました。

親指でバイザーを上げるだけ、が気持ちいい。

スイッチは、バイザーそのもの。上げれば点いて、下ろせば消える。ボタンを探すことも、長押しも、何回か押し直すこともありません。鍵を握ったままの手で、そのまま光る。実物のヘルメットで毎日やっている「バイザーを上げる」動きが、そのままキーの上で使えます。
光は、手元に届く。

光る、だけのキーホルダーではありません。アイポートから前方へ光が出るので、置いても、持っても、照らしたい手元に光だまりができます。鍵穴、ヘルメットロック、カバンの底、玄関のドア。「暗くて見えないから困る」という場面は、意外とたくさんあります。
愛車の「分身」を、キーに。

全高約5.7cm・幅約4.2cm・約22.6g。樹脂ボディなので、金属チャームのようにずっしり振り回されにくく、鍵と一緒に握り込めます。「バイクの鍵にはできるだけ何もつけたくない」——その気持ちのまま、これだけは残せるサイズと重さを狙いました。キーを回すたび、あのエンジン音を思い出す小さな相棒です。
実物は、写真より密度がある。

スモークバイザーは飾りではなく、実際に軸で動きます。バイザーラインにはクロームのトリムリング、フロントにはあご部のベンチレーション、クラウンにはシーム。フルフェイスのどこを見ているか分かる人ほど、細かく作ってあることに気づくはず。「安っぽいおもちゃ」になりがちな小物を、造形で外しにいきました。
黒・青・赤・白、どれ乗る?

レッド・ブラック・ホワイト・ブルーの全4色。どれを選ぶかは、たいてい今かぶっているヘルメットか、停めてある愛車で決まります。点灯すると、白い光がボディカラーに回り込んで、色ごとに違う見え方に。2つ目を色違いで持つ人が多いのも、この見え方の違いが理由です。
相棒を、キーに迎える。
愛車カラーで1個から。まずは軽く、キーの上に。

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購入者の声
公式ページより
通勤で毎日原付に乗ってます。マンションの駐輪場が本当に真っ暗で、毎晩スマホのライトを出して鍵穴を照らしてました。グローブを外すのが地味に面倒で、冬は特に嫌でした。これに変えてから、鍵を握ったまま親指でバイザーを上げるだけで手元が見えるので、その一連がまるごとなくなりました。正直、光り方は思ってたより素直で、鍵穴くらいなら十分すぎるくらいです。造形も雑じゃなくて、バイザーがちゃんと動くのが地味に嬉しい。鍵に何かつけるのが好きじゃないタイプですが、これは外してません。
彼氏がバイク乗りで、誕生日に何を買うかで毎年悩みます。用品系は本人のこだわりが強すぎて外すし、かといって普通のキーホルダーは絶対に使ってくれない人でした。これは値段のわりに作りがしっかりしていて、渡した瞬間にバイザーをカチカチ上げ下げして遊んでたので、たぶん正解でした。今も鍵についてます。実物は思っていたより小さくて、手のひらにすっぽり入るくらい。色は本人のヘルメットに合わせて黒にしました。光らせると白がはっきり出るので、暗いところで鍵を探すのに使ってるみたいです。
バイクの鍵にはトップブリッジに当たるので何もつけない主義でしたが、これは軽いので許容範囲でした。約22gという数字どおりで、キーと一緒に握れます。金属のチャームみたいにブラブラして車体を叩く感じがないのが良いです。使い方はシンプルで、バイザーを上げれば点く、それだけ。押しても反応しない100均のライトを何度か捨ててきた身としては、この確実さがいちばんありがたい。強いて言えば電池の持ちがまだ分からないので、そこは長く使ってから判断します。
小さなきらめきを、そっと。