クリップでは、止められない。
「シーラーって、結局ちゃんと閉まらないんでしょ?」——百円の安いシーラーで一度がっかりした方ほど、そう思っているかもしれません。このシーラーは、約9.5cmのワイドな加熱バーが、袋のフチを“線”でまとめて熱圧着。
点ではなく、フチ全体を一気にシールするから、あとから空気がスッと入り込む“甘いシール”になりにくいんです。
クリップや輪ゴムのように「留めただけ」とはちがい、袋そのものを溶かしてくっつける——だから、開けたてのパリッとした感じが続きます。
袋の厚みに合わせてモードを選べば、薄いお菓子の袋も、しっかり閉じられます。